蜂の巣駆除の料金
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ぼったくり業者にご注意を&見分け方!!
ぼったくり業者にだまされるな 実際の手口-1

一般的によく目にする種類は、コガタスズメバチやキイロスズメバチで「2cm~3cm程度」のものが多いです。
巣は茶色やオレンジっぽいような色でマーブル模様が特徴です。
屋根裏、壁の隙間、地面の中など見えない所に作ることも良くあります。
基本料金=15,000円~
(初期巣の場合)=13,000円~
※追加料金については下記詳細をご覧ください。

種類によって違いますが、1cm~3cm程度。
おわんを逆さまにしたような形が多く、六角形の部屋がよく見えます。
スズメバチに比べれば攻撃性は低いですが、毒性は十分強く、8月以降巣の上に多数密集(多いと200匹以上)していることが多くかなりの恐怖感があります。
基本料金=12,000円~
(初期巣の場合)=10,000円~
※追加料金については下記詳細をご覧ください。

1cm~1.5cmです。
一般の方がミツバチの巣を目にすることは多くありません。
春から夏にかけてミツバチの巣分けれ(分蜂)によって、木や軒下に数千~数万匹のミツバチが集まる分蜂蜂球と呼ばれる塊りができることがあります。
また、屋根裏や壁のスキマなど屋内に巣を作ることも多いです。
基本料金=12,000円~
※追加料金については下記詳細をご覧ください。

蜂の巣駆除料金は、基本料金+追加料金(巣の場所・個数など)によって決まります。
スズメバチでは15,000円~23,000円(税込)が多い価格帯です。
※見えている巣の場合です(屋根裏・床下・土中などを除く)
アシナガバチでは12,000円~18,000円(税込)が多い価格帯です。
ミツバチ・・・12,000円~
※ミツバチは集団である分蜂蜂球と、実際に巣が出来ている場合など多くの状況があり価格差が大きいです。
お気軽にお問い合わせください。
追加料金例
巣の高さ・・・地面からの高さ(基本的には脚立・梯子の使用の有無です。)
巣のある場所・・・軒下・屋根裏・床下・土中・樹洞・エアコン室外機内・戸袋・壁内・生垣・ベランダなど。
巣の大きさ・ハチの数・・・巣自体の大きさや、ハチの数などの規模。
巣の個数・・・巣が2個以上の場合、所定の料金が掛かります。巣の個数・・・巣が2個以上の場合、所定の料金が掛かります。
スズメバチの種類と時期・・・上記「巣の大きさ・蜂の数」に関連しています。8月中旬以降のスズメバチの駆除にかかる場合があります。
巣へのアクセス・・・例えば巣のある高さが同じ2mでも巣へのアクセスが容易な場所・難しい場所があります。
窓からの駆除や、ベランダ内、ベランダからの駆除、屋根上からの駆除も同じく追加料金が加算される場合があります。
※上記の条件を総合してハチの巣駆除の難易度=駆除料金は決まります。
屋根裏の場合・・・天井点検口などがあればそこから入ります。
無い場合には天井板・ボード等を切り取る場合があります。
床下や壁の中の場合・・・床板・壁板を剥がす場合があります。
※壁や天井・軒天などの解体作業を伴う場合には、現状復帰はできません。
もしも解体が必要な場合には事前にご相談させて頂きます。


スズメバチの巣ができる場所
野田市周辺では、コガタスズメバチ、キイロスズメバチが多数です。
樹木や垣根などの場合にはコガタスズメバチ、屋根裏や床下、軒下の場合にはキイロスズメバチの事が多いです。
地中や木の洞では、キイロスズメバチやオオスズメバチ、モンスズメバチなどがよく活動しています。
巣内の蜂の数に関しては種類や環境により大きく違い、数匹しかいないこともあれば千匹を超える事もあります。
スズメバチ駆除のテレビ番組では、そのほとんどはキイロスズメバチと、オオスズメバチです。
刺されると、痛み、腫れ、かゆみなど、とても強い反応がでます。
アナフィラキシーショックによって毎年数十人の被害者をだしています。
軒下・・・キイロスズメバチ・コガタスズメバチが多く作ります。
1階、2階関係なく良くできます。1階部分にできると人の行動範囲と近いので特に危険です。
屋根裏・・・キイロスズメバチが多いです。屋根裏に巣が出来ると壁間を通って、お部屋の中に出てくることもあります。
ある程度大きく育ってから気づくことも多く、蜂の数が多くなります。
通常、押し入れ上の点検口から入って駆除をおこないますが、点検口から巣の場所までたどり着けない場合もありますのでその場合には天井を切って開口する場合もあります。
床下・・・キイロスズメバチが多いですが、オオスズメバチの巣もできます。
通常、床下収納や点検口から入って駆除を行いますが、場所によっては目立たない場所(畳の下の板など)を開口して入る場合もあります。
壁間・・・木造建築の場合、外壁と内壁の間に10cm以上の空間があることが多く、その空間に合わせた形で巣を作ります。
断熱材でグラスウール等を使っていると巣の拡張にあわせて断熱材をかじって空間を広げてしまいます。
壁間に巣が出来てしまうと、外壁か内壁のどちらかの壁を切り開かないと巣が取り出せないことが多く作業が大掛かりになりがちです。
通常は内壁開口で駆除を行うことが多いです。
戸袋の中・・・キイロスズメバチ、モンスズメバチ、ヒメスズメバチなどが多いです。
普段、閉めっぱなしにしてあったり、雨戸を取り外していると良くできます。
戸袋のは入り口は狭く、中は意外と広く巣作りには最適です。
庭木、生垣など・・・コガタスズメバチが多いです。
コガタスズメバチはキイロスズメバチやオオスズメバチなどに比べると、小規模で大人しい性格の為になかなか気づかないことも多いです。
木や生垣の葉っぱに隠れているので巣の存在に気付かずに剪定などをして刺されることが多いです。
地中、木の幹の中・・・キイロスズメバチ、オオスズメバチに多いです。
単純に地中というよりも「木の根の下、地面に木材が置いてあってその下」のように何かの下の地中というパターンが多いです。タイヤやゴミなどの下に作ることもあります。
樹木の洞の中に作ることもあります。
洞に出来た場合には幹をチェーンソーで開口して取り出す場合があります。
アシナガバチの巣ができる場所
蜂の巣駆除数の割合ではスズメバチよりも多いです。
単純にアシナガバチの生息数の方が多いという側面と、皆さんの生活圏のすぐ近くで巣作りをする為に目撃されることが多いという側面があります。
地面すれすれから屋根の上までいたるところに巣を作ります。
また、アシナガバチをスズメバチが襲いに来る現象が頻繁に起きます。
襲われたアシナガバチが逃げ出して何十匹も外壁などに張り付くことがあります。
巣を作り始めは女王バチ1匹から徐々に数を増やしていきますが、一番よく見るセグロアシナガバチで50~100匹、環境がよいと200匹程度になります。
スズメバチのように巣の内部に入れず巣の周りに200匹が張り付くためにまるで蜂の塊(かたまり)のように見えます。
スズメバチに比べて軽く見られがちですが十分な注意が必要です。
軒下・・・1階、2階関係なく良くできます。1階部分にできると人の行動範囲と近いので特に危険です。
窓枠・・・窓のサッシ周りには良くできます。
目隠しや面格子などにもできます。
戸袋の中・・・普段、閉めっぱなしにしてあったり、雨戸を取り外していると良くできます。
戸袋のは入り口は狭く、中は意外と広く巣作りには最適です。
戸袋の外側の下にもできます。
庭木、生垣など・・・
木や生垣の葉っぱに隠れているので巣の存在に気付かずに剪定などをして刺されることが多いです。
エアコン室外機の内、外・・・室外機の下や、壁とのスキマ、室外機の中に作りがちです。
室外機の中に大きな巣ができてしまうと巣が挟まって室外機のプロペラが回らなくなりエアコンが故障することがあります。
巣を取り出すには室外機のカバーを取り外します。
屋根下、雨どい、瓦のスキマなど・・・屋根と雨どいのスキマや、雨どいの中、瓦のスキマに作ることがあります。
種類によっては近い場所に何個も出来ていることがあります。
電気やガスのメータボックス・・・ボックスの中、外や配管にも良く作ります。
自転車やバイクなど・・・使われていない自転車、バイクや自転車、バイクカバー内など。
その他・・・アシナガバチはどこにでも巣を作ります。
作られやすい場所は確かにありますが、巣を作り始めるときには巣をぶら下げる軸から作り始めますが、この「軸」がくっつく場所ならどこでも作ります。
ミツバチの巣ができる場所
ミツバチの巣をみる機会はスズメバチ、アシナガバチに比べると圧倒的に少ないです。
ミツバチは新しい住処を目指して大群で飛翔し、樹木や軒下などで蜂球となって休憩します。
その後、条件の良い場所に引っ越し、新しい巣をつくります。
分蜂(蜂球)・・・休憩するときにハチが塊になります。
庭木、植木鉢や軒下などで蜂球を作りますが、そこに巣を作ることは稀で、数時間から数日以内には他の場所に移動していくことが多いです。
ご自宅でミツバチに巣を作られる場合には、ほとんど屋根裏や壁間など人の目に見えない場所に作ります。
同じ場所からミツバチが何匹も出入りしていたら巣がある可能性が高いです。
お家の密閉空間・・・屋根裏、壁間、床下、霧除け内など。
戸外では・・・お墓の内部、樹木の洞の中など。
ミツバチの駆除は可哀想と思われる方もいらっしゃいますが、ご自宅にできてしまった場合には駆除した方が良いです。
スズメバチや、アシナガバチは春から晩秋までの活動で同じ巣を使う事はありませんが、ミツバチは何年も同じ場所で巣を拡大していきますので一年で終わらないことが多いです。
また、大量に蜜を貯めるために、蜜が垂れて他の害虫を集めたり、壁や天井を汚染する被害も多く起きます。
※駆除を依頼される場合には絶対に殺虫剤を撒かないでください。
ミツバチが飛び回り収拾がつかなくなります。
その他の蜂について
蜂の巣駆除、蜂駆除では上記のスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチが有名ですが、実際には他にも様々な蜂の駆除をおこなっています。
ハチの種類や、季節、状況によっては駆除が必ずしも必要ではありません。
そのまま放置でも、危険性が低い場合(捕まえて握ったりなどしない限り刺されない)や、そもそも刺さない蜂もいます。
その場合には、無理にお金を掛けて駆除をする必要はありません。
その反面「一匹でも、どんな蜂でも嫌だ!」という場合には、毎日気にしているより駆除してしまった方が、安心できて精神的に良い場合もあると思います。
そこはアドバイスはしますがどうするかの最終判断はお客様ご自身の考えで決めることが大切です。
お客様へのお願い
・お客様の安全のため、作業中は室内にてお待ち下さい。
・お客様ご自身で殺虫剤を撒かないでください、蜂が攻撃的になったり散らばってしまい収拾がつかなくなる場合があります。
※お客様が納得して駆除作業を進めることが一番大切だと思っています。
不明なこと、確認したいこと、作業についてなど、疑問点があれば何でもお気軽にご相談ください。
